●行 程:ローマ9:45→11:35バルセロナ
●搭乗便:ブエリング航空 VY6101
●搭乗機:A321
●クラス:エコノミー
●プレミアムポイント:0(累計11223pp)
●同行者:家内
●搭乗機:A321
●クラス:エコノミー
●プレミアムポイント:0(累計11223pp)
●同行者:家内
●行 程:バルセロナ15:00→16:45ローマ
●搭乗便:ブエリング航空 VY6106
●搭乗機:A320
●クラス:エコノミー
●プレミアムポイント:0(累計11223pp)
●同行者:家内
●搭乗機:A320
●クラス:エコノミー
●プレミアムポイント:0(累計11223pp)
●同行者:家内
空港近くのホテルに泊まっている理由の一つが、「バルセロナ日帰り旅行」をするためです。
B社(ネット販売の旅行会社)でLCCの航空券を日帰りで購入。朝は9:45発、帰りは19:05発を予約しました。
事前にネットでサグラダ・ファミリアの入場券と、カンプノウ(FCバルセロナのホーム)の博物館の入場チケットを2名分購入。スタジアム自体は改築工事中ですが、家内が是非行ってみたいというので行くことにしたのです。
前日、ホテルからwebチェックインをすると、なぜか帰りの便が15:00発になっているのです。『おかしいな』と思い、チェックインを中止し、B社からこの日に届いたメールを確認すると、やはりVY6102便19:05発のままです。
航空会社のwebチェックインの記載とB社のメール。どちらが正しいのか。普通に考えれば、間違いなく航空会社でしょう。
『マジか』と思いました。『11:35スペインに到着して、15:00に出発って、スペインでいったい何ができるんだ?』
日帰り旅行を中止にするなら、航空券も2箇所の入場券もパーです。損害額は約50000円。プラス、代替えの観光費用もかかります。
『B社ふざけんな』と思いました。とにかく、明日空港のカウンターで遅い便に変更できないか聞いてみようと思いました。
「バルセロナの空港を出られるのが12:00過ぎで、空港には14:00に戻る。それでもバルセロナに行く?」と家内に聞くと、「それでもカンプノウに行きたい」というので、空港のカウンターでは変更できないことを確認後、チェックインをしました。
vueling航空機内の様子
vueling航空は、バルセロナを拠点に欧州各地に就航しているLCCです。
行きの飛行機は比較的新しく、シートの幅など日本のPeachまたはジェットスターに乗っている気分でした。
バルセロナ空港ではシェンゲン協定内なので入国審査はなく、空港地下鉄L9sud線で乗り換えなくカンプノウの最寄りのCollblanc駅へ。10分ほど歩いて、スタジアムおよびミュージアムへ到着。すでに13:00でした。
スタジアムは工事中
FCバルセロナのグッズストア
滞在時間は20分。家内はお土産を購入し、とんぼ返りで空港へ。
函館競馬場滞在時間約40分の日帰りという経験はありますが、それ以上の弾丸ツアーでした。
帰りの飛行機
私は旅行をすると宿題ができることがあります。
今回のサグラダ・ファミリア。完成間近で工事中の姿を見たかったのですが、カンプノウの工事中の姿を見てしまいました。
ならば、生きているうちにもう一度スペインに来て、完成したサグラダ・ファミリア、完成したカンプノウスタジアムを見ようと決意したのです。そして、食べる予定だったパエリアの昼食も食べるつもりです。
結局、この日VY6102便は無かったようで、私の搭乗便はVY6106便に勝手に振り替えられていました。B社から何も連絡なしです。それどころか、後日「19:05発VY1602便はいかがでした?」的なメールが届いていました。
0 件のコメント:
コメントを投稿