2026年3月31日火曜日

2026年3月27日(金)ソウル・台北旅行④

行 程:台北松山16:50→20:40羽田
搭乗便:ANA NH854
●搭乗機:A787-8
●クラス:エコノミー
●プレミアムポイント:997(累計1817pp)
同行者:家内

台北で大人気の朝食のお店があるらしいのです。お店の名前は「阜杭豆漿」。地下鉄善導寺駅の出口を出てすぐ近くにあります。
YoutubeなどSNSの情報によると朝5:30~の営業で、常に30分~1時間程度の行列ができているお店です。12:30には閉店するようです。
お店の一番混雑する時間を避けること、朝のラッシュを避けることで、ホテルを9:00にチェックアウトをして、荷物を預けてから地下鉄で向かいました。
「阜杭豆漿」の列です

お店が入っているビルの隣には、「しまむら」が入っているビルがあるのですが、そこまで列ができていました。『45分だな』と思ったらその通りでした。
阜杭豆漿

ビル2Fにあるフードコートの一画のようなお店で、ミシュラン・ビブグルマンに何年か連続で選出されたようです。注文するとすぐに品物が出てきました。
(左上から)鹹豆漿・豆漿・蛋餅
(下)薄餅來蛋

さすが、行列ができるだけあります。どれも美味しかった。時間があるのなら並ぶ価値は十分にあると思いました。今日は朝から雨でしたが、並んでいる間は屋根があるので問題はありませんでした。

このあと地下鉄で中山駅へ。9年前に宿泊したホテルは、この中山駅が最寄り駅でした。今日はオークラプレステージ台北に、お土産のパイナップルケーキを買いに来たのです。高級ホテルの中のお店なので、入るだけで緊張しました。
雨も強くなってきたので、次はUberタクシーで雙連地区へ向かいました。「双連現烤蛋糕」というお店で、自宅お土産用の台湾カステラを買いました。

今日の予定はこれで終了。
ホテルに荷物を取りに戻る途中、台北駅を探検しました。
台北駅

9年前に来たときは大きな空間に何もありませんでしたが、何かのイベントなのか今日はゴチャゴチャしています。
時間が大分余ったので、ホテルのロビーでボーっとして、地下鉄で台北松山空港に向かいました。

松山空港は小さな空港で、国内線の方は行っていないので不明ですが、国際線は1Fにカウンターがちょっとだけあり、2Fに上がるとすぐ保安検査場がありました。
Airlines VIP Loungeの入口

今回はエコノミークラスでの搭乗ですが、やっと「スターアライアンスゴールド」の効力が発揮されます。
写真の奥にはプラザプレミアムラウンジがあります。こちらには、ANAプラチナで入れるのか不明ですが、プライオリティパスでは入れます。ただ、行きませんでした。
Airlines VIP Lounge

ここで小籠包

東京から成田空港は遠いので、羽田空港から海外に行きたい人は多いと思います。
ソウルも仁川空港は遠いので、金浦空港の方が便利です。
それと同じように、桃園空港は遠いので、この松山空港がもっと使えればいいのにと思いました。
エコノミーの機内食(+ビール・食後に紅茶)

元々、『胃袋がいくらあっても足りない』と言っていた旅ですが、これにて終わりです。人生のうちにビジネスクラスなど何度も乗れるものではないと思うので、今回は良い経験ができました。
『こんなフルフラットシートでヨーロッパやアメリカに行けたら楽だろうな』と本当に思いました。一度でいいから、片道でもいいから、長距離のビジネスクラスに乗ってみたいと強く思いました。

2026年3月30日月曜日

2026年3月26日(木)ソウル・台北旅行③

蒋介石が北京から台湾へ持ってきた(避難させた)中国の貴重なお宝が数多く展示してある故宮博物館。特に貴重な品々が厳選されて台湾へ移送されたということですが、あまり興味がないので具体的にどんなものが展示されているのかも知りませんでした。
そういうことなので、9年前の台湾旅行の際は行かなかったのですが、2回目の今回は観光したい場所も無く、『ならば白菜でも見に行こう』と思い、この旅行唯一の観光場所に選びました。

宿泊しているホテルは龍山寺地区にあるシーザーメトロ台北。台鉄の萬華駅の真上にあり、地下鉄龍山寺駅からも徒歩5分程。この地区は、あまり治安が良くないと聞いていましたが、確かに夜はホームレスがいたものの、昼は問題ありませんでした。
Caesar Metro Taipei

ソウルで宿泊した永登浦も治安は良くない地区で、わざわざそんな場所を選ぶのも良くないなと帰国してから思いました。

地下鉄で出発です。平日の朝のラッシュで、満員のため1本目は乗れず、後続の電車に乗りました。
途中、圓山駅で下車して駅近くの「真芳」で朝食。ここは、朝食のトーストが食べられるチェーン店です。
雞肉蛋起司と紅茶

店の前でUberタクシーを呼び、故宮博物館へ。
士林夜市の近くの劍潭駅か士林駅からタクシーに乗ったの方が近いのですが、せっかくのタクシーです。店の近くで乗りたかったためそうしました。
故宮博物館

入館してすぐ、案内の方に白菜の写真を見せながら、日本語で「これどこにありますか?」と聞くと、申し訳なさそうに「not here」と言われてしまいました。私が調べたところ最近まで欧州出張していたということなので、今はあると思っていたので残念です。
しかたがないので、角煮の写真を見せて聞いたら、これも無いという。
マジか。ルーヴル美術館に行ったら「モナリザ」と「ミロのヴィーナス」が無かったに等しいではないか。物凄い価値のあるお宝でも、まるで興味のない人間が見たらつまらないだけです。
そこで思いついたのが、オルセー美術館でおこなった鑑賞方法。あらかじめ博物館の有名展示物を調べて、片っ端から写真に収める方式。博物館内オリエンテーリングです。
翠玉白菜と肉形石は「今日無展出」

翠玉小白菜(奥)と翠玉白菜花插(手前)

毛公鼎

白磁嬰児枕

霽青描金游魚転心瓶

旅行中、『台湾有事がおきたら困るな』などと思っていました。ただ、『ここはさすがに爆撃しないだろう』という思いもあって、少しだけあった緊張感もここでは無くなりました。

Uberタクシーで次に向かったのは、サニーヒルズ(微熱山丘台北店)。パイナップルケーキのお店です。
入店するとすぐにお茶とパイナップルケーキの試食をさせてもらいました。ただ食いでも良いのでしょうが、ちゃんとお土産を買いました。

路線バスで台北駅付近に戻り昼食です。
大稻埕魯肉飯

魯肉飯(小)

次も食べるので、小で十分です。9年前は「金峰魯肉飯」という店で魯肉飯を食べましたが、ここも美味しかった。

次に、台北駅から東門駅へ地下鉄で移動。「天津蔥抓餅」にて葱抓餅を食べました。人気店らしく10分ほど並び、ハム・チーズ・バジル入りを注文して、近くの公園で食べました。
そして、9年前にも行った「思慕昔」へ。「天津蔥抓餅」の目の前です。
マンゴーかき氷

マンゴーの季節ではないので冷凍ものですが美味しいです。ただ、食べきれません。年齢による胃袋の衰えを感じました。

路線バスで一旦ホテルへ戻り、夜市に備えます。
雨が降り出しそうな天気になったので傘を持って18:00にホテルを出発。台鉄萬華駅から2つ目、松山駅で下車して「饒河街観光夜市」へ。
夜市の目の前にある松山慈祐宮

福州世祖胡椒餅

人気店なので列ができていますが、速攻で売るので2~3分並べば買えます。
ここの胡椒餅は八角?の香り(嫌い)が強かったものの、食べているうちに気にならなくなり、肉もたっぷりでとても美味しいと思いました。

その他、QQボール(さつまいもボール)とドーナッツを食べましたが、どれも美味しくてビックリ。歩いている途中のセブンイレブンでビールを買って飲み、食べ歩き夕食を終えました。
台鉄松山駅に向かう途中、小雨が降ってきましたが、傘はささずに済みました。

2026年3月29日日曜日

2026年3月25日(水)ソウル・台北旅行②

行 程:仁川15:05→17:00桃園
搭乗便:エバー航空 BR153
●搭乗機:A330-300
●クラス:ビジネスクラス
●プレミアムポイント:0(累計820pp)
同行者:家内

昨年のSFC旅行で海外旅行へ沢山行ったのですが、海外でタクシーは一度も乗りませんでした。別に「タクシー乗らない方針」という訳ではないのですが、電車やバスなどで何とかなってしまったので、結果的に乗らなかっただけです。
その後、ベトナム旅行に行った職場の同僚から「現地の移動はタクシーアプリを使って、これがとても便利」と聞いて『よし、次の旅行で使ってみよう』と思いました。早速、Uberアプリをスマホに入れて準備完了です。

昨年の1月に訪れた大人気レストランのヨンチョンヨンファ。ここは24時間営業なので『変な時間に行けば空いている』と思い、朝食で利用することにしました。
そして、ホテルからお店まではUberタクシーを使ったのですが、特に問題なく利用することができました。
ユッケビビンバの朝食

食事後は路線バスと地下鉄でホテルに戻り、預けた荷物を受け取って空港へ。
地下鉄とAREX普通電車を乗り継いで行ったので、ホテルからは1時間20分程かかりました。ただ、混んでいると思っていた仁川空港の保安検査は、ほぼ待ち時間なしで通過できたのです。平日の12時台だったからなのか、アシアナ航空がT2に移ったからなのか。理由は不明です。
Asiana Lounge

昼食

アシアナ航空が第2ターミナルに移った後も、第1ターミナルでは「アシアナラウンジ」の名称のまま営業していました。
13:55にシンガポール航空の「シルバークリスラウンジ」が開いたので、そちらへ移動。お腹はパンパンです。
SILVER KRIS LOUNGE

中はこんな感じ

「何だか、これから帰国して旅行が終わる感じだね」と家内と話していました。ただ、今回の旅行はこれからが本番です。それにしては、体力的に疲れているし、お腹は(ずっと飲み食いしているため)全然減らないし、終了感が満載でした。
エバー航空のビジネスクラス

今回乗ったビジネスクラスは、エバー航空の「プレミアムローレルクラス」という短中距離路線のA333-300・A333-200で採用されているシートです。
本当は「ロイヤルローレルクラス」に乗りたかったのですが、ソウル~台北では採用されていません。日本路線の一部に採用されているので、次の機会があったなら是非乗ってみたいと思います。
お腹一杯で半分残しました

仁川→桃園

台湾は、2017年8月以来9年ぶり2回目になります。この時は、羽田~桃園往復ピーチだったと思います。台北2泊で九份・十分にも日帰りで行きました。
今回観光は、前回行かなかった故宮博物館のみになります。あとは、食事とお土産の予定です。
台湾では現金を使う場面も多いと思うので、空港のATMでクレカでのキャッシングをしました。そして、悠遊カードを買ってチャージして、MRTにて台北のホテルに向かいました。
今日は台湾ビールを飲んで寝ます

台北の気温は18~22℃程で、暑くもなく寒くもないという感じでした。
海外のホテルのテレビは、言葉がわからないのでほとんど見ないのですが、泊まったホテルのテレビはYoutubeを見ることができて良かったです。これからは、ネット動画が見られるテレビもどんどん増えるのだろうなと思いました。

2026年3月24日(火)ソウル・台北旅行①

行 程:成田10:00→12:50杭州
搭乗便:ANA NH929
●搭乗機:B787-8
●クラス:ビジネスクラス
●プレミアムポイント:0(累計820pp)
同行者:家内

行 程:杭州15:05→18:10仁川
搭乗便:アシアナ航空 OZ360
●搭乗機:A330-300
●クラス:ビジネスクラス
●プレミアムポイント:0(累計820pp)
同行者:家内

今年の夏にアメリカ旅行へ行くことになり、昨年9月に航空券を取ったのですが、安くするため例のごとく海外発にしました。「ソウル発」は飽きたので、今回は「台北発」にしたのです。したがって、まずは台北に行かなけれななりません。
「ANAで行こうかな」「LCCにしようかな」と、あれこれ考えた結果、SFC旅行で貯まったマイルを使うことにしました。
「どうせならビジネスクラスに乗りたい」「1回だけ乗るのはもったいないので、色々経由して有効利用しよう」と思い、ANA・アシアナ航空・エバー航空のビジネスクラス乗り比べをすることにしました。
ターキッシュラウンジ(成田空港T1)

朝食

今回の行程は、成田→中国杭州→仁川(ソウル泊)→桃園(台北二泊)→台北松山→羽田です。最後の1レグのみエコノミーです。

「ビジネスクラス乗り比べ」と同時に「ラウンジ巡り」もすることにしました。
スターアライアンスゴールドで入ることのできるラウンジは「ANA」「ターキッシュ」「ユナイテッドクラブ」です。
ユナイテッドクラブ(成田空港T1)

ラウンジで食事をして、ビジネスクラスの機内食食べて、胃袋がいくつあっても足りません。
ANAのビジネスクラス

まずはANAで中国の杭州蕭山空港に向かいます。ここでアシアナ航空に乗り換えて本日はソウル泊の予定です。
羽田→杭州

ANAの機内食

中国の杭州蕭山空港でANA→アシアナのトランジットですが、同一チケットで同じスターアライアンス便、同じターミナルなのでスルーバゲージ可能だと勝手に思っていました。本当はANAに確認するべきだったのですが、電話して待たされるのはダルいし、AIに聞いたら「多分大丈夫」というので、確認せずにいました。
ところが、成田のANAカウンターで「杭州で荷物は一度受け取ってください」と言われて物凄くショックでした。
杭州蕭山空港「歓迎」看板

荷物を受け取るということは、入国しなければなりません。
電子入国カードの申請はしていません。仕方が無いので、成田空港のラウンジにて電子カードに入力して提出しました。
「乗り換え時間はラウンジでゆったり」という計画が崩れ、入国→荷物受取→カウンターでチェックイン→保安検査→出国、これをしなければならなくなりました。超面倒です。ちなみに、中華人民共和国には初入国です。
それにしても、中国の保安検査の人、怖かったな。全然「歓迎」している気持ちが感じられなかった。これだけで『中国には二度と行きたくない』と思いました。
杭州蕭山空港出発ロビー

元々アシアナ航空もスタッガードシートのビジネスクラスの予定でしたが、機種変更によりライフラットシートになりました。家内と会話もできたので、結果的にはこちらのほうが良かったかもしれません。
アシアナ航空ビジネスクラス

アシアナ航空の機内食

杭州→仁川

アシアナ航空は大韓航空と統合するため、今年の1月に仁川空港第1ターミナルから第2ターミナルへ移りました。したがって、到着は第2ターミナルでした。
入国時に、最近始まったというSES(自動出入国審査)に登録したら、一瞬のうちに入国できました。第2ターミナルだからなのか空いていて、SES登録も入国審査も並ぶことなく即終了で驚きました。

昨年8月のヨーロッパ旅行で使わなかったユーロがあったので、€20だけ持ってきてウォンに両替しました。たったのお札2枚(€20)が、約₩34000になったので、物凄くお金持ちになった気分でした。
今日の宿泊は、3度目になる「東横INNソウル永登浦」です。AREX普通電車と地下鉄で向かいました。
CASSビールを飲んで寝ます

北海道へ行ったら「サッポロクラシック」、沖縄では「オリオンビール」、韓国は「CASSビール」を飲むと決まっています。

2026年3月4日水曜日

2026年2月28日(土)阪神競馬場日帰り

行 程:羽田7:10→8:35関西
搭乗便:ANA NH93
●搭乗機:B737-800
●クラス:普通席
●プレミアムポイント:0(累計0pp)
同行者:なし

行 程:伊丹18:00→19:15羽田
搭乗便:ANA NH36
●搭乗機:B787-9
●クラス:普通席
●プレミアムポイント:820(累計820pp)
同行者:なし

昨年8月、SFC取得のための旅が終わりまして、お金も無くなり、しばらくはどこへも出かけませんでした。何のためのSFC取得だったのか本末転倒状態でしたが、このたび、半年ぶりに飛行機に乗りましたので報告いたします。

昨年3月28日に書きました(「2025年3月28日(金)沖縄・北海道旅行③」の記事参照)北海道の浦河町まで見学に行った私の出資馬が、本日阪神競馬場でデビュー戦を迎えたので、日帰りで応援に行ったのです。
北海道で頭を撫でた馬と競馬場のパドックで再会する。これぞ「一口馬主」の醍醐味だと思うので、デビュー戦だけは極力応援に行くようにしています。

ANAのプラチナステイタスは、正確には4月1日から1年間になりますが、昨年8月の50000pp達成時から事前サービスを受けられるようになっています。
その後、ソウルへ行ったので、本日はANAプラチナとして3回目・4回目の搭乗になります。
LCCや新幹線で行くことも考えましたが、どうしてもANA最優先になってしまいますね。完全にANAの術中にはまっています。
まずはANAラウンジへ

セブンイレブンのパンとおにぎり持込み

「今週のトクたびマイル」で羽田→関空の搭乗券を入手。帰りは伊丹→羽田を現金で購入しました。
関空からどうやって大阪まで行くか迷いましたが、ホームに停まっていた「特急はるか」の自由席がスカスカだったことが魅力的で、ビールとつまみを買って乗り込んでしまいました。自由席特急券1200円です。
特急はるか8号京都行

「大阪駅に地下ホームできたんだ」と、ちょっと驚きました。調べてみると2023年3月開業なので、まだまだ新しいですね。
阪急電車にて、西宮北口駅乗り換えで競馬場に向かいます。
仁川駅

ソウルに「仁川国際空港」ができたとき『阪神競馬場か?』と思った程、私にとってはこちらの方がお馴染みです。
阪神競馬場

パドック

出資馬エオリカドーロ

田口貫太騎手

芝の新馬戦は終わってしまったため、未勝利戦でのデビューです。
レース経験馬との戦いは大きな不利になります。また、追い切りも良くないので、単勝は(14頭中)12番人気で226.3倍でした。
1着になると口取りの記念撮影があるので、スーツで飛行機に乗り競馬場まで来ました。『絶対勝てない』と思っていても、スーツで競馬場です。競馬に「絶対」はありませんから。
返し馬(ウォーミングアップ)

スタートしました

出遅れて後方からの競馬になってしまい、途中で最後方14番手になりました。
第4コーナーも最後方で『このままビリなんだろうな』と思って見ていると、直線でそこそこ追い上げて、4頭抜かして10着でゴール。ビリかビリ2を予想していた私にとっては予想外の結果で、満足とは言わないまでも納得の10着でした。
無事レース終了

子供の運動会を観に行っているようなものなので、『まずは無事ならばOK』という感覚です。今回、レースを経験したので、次走でどこまで順位を上げられるかが勝負になります。

しばらく競馬を楽しんでから、阪神競馬場を後にして帰路につきます。
伊丹空港では、まずプライオリティパスで入ることができるレストランへ行きました。
マスカットの白ワインが美味しかった

続きまして、家内へのお土産にと「551の豚まん」。20分程並びました。
並んでいる途中の看板

そして、伊丹空港のANAラウンジにてビール。この一杯が美味いのです。
ビールを飲むためのANAプラチナ

使用機材の遅れと、客室の座席整備で50分の遅延により、18:50発となりました。
ただ、大阪→羽田はあっという間です。
テーブルを出したままウトウトしていたら、最終の着陸態勢となり、CAさんに注意されました。
このモニターの機材が好き

半年ぶりの飛行機でちょっとドキドキしました。
しばらくどこにも行きませんでしたが、3月には貯まったマイルを使って台湾旅行へ行く予定です。
SFC旅行は終わってしまいましたが、旅行記は続けていきたいと思ってますので、これからもよろしくお願いします。