2025年4月1日火曜日

2025年3月28日(金)沖縄・北海道旅行③

ホテルを出ると小雨でした。本日は北海道の浦河町で用事があります。天気予報によると、今日の浦河町は午前中に、まとまった雨。午後は曇りでした。
雪が残っています

8:30、ホテル近くでレンタカーを借り、日高地方へ向かいました。浦河町の用事ですが、14:30にアポイントが取れています。時間があるので、今まで一度も行ったことがない襟裳岬まで行ってみようと思いました。

新札幌から襟裳岬まで約220㎞。そのうち半分の110㎞は一般道です。結構時間がかかります。えりも町に着くころには、お昼の時間になります。
えりも  いさみ寿し

Google Mapで、あらかじめ調べておいた「いさみ寿し」でランチを食べました。
まだ11時台で開店直後だったため、お客さんは私だけ。カウンターに座ってランチを注文しました。
ランチ  平日限定10食 にぎり

にぎってくれた板前さんと少し話をしました。
「森進一の歌は本当か、確かめに来ました」と言うと、「襟裳岬は昔砂漠でした」と教えてくれました。また、「帯広空港からは1時間半」「途中、北海道で一番長いトンネルがある」等、知らないことを色々教えていただきました。
ランチなので1100円と安い上、とても美味しかったです。
えりもの春は何もない春です
襟裳岬 風の館

ゼニガタアザラシの生息地であり、風の館(博物館)では観察用の望遠鏡がありましたが、小雨でモヤがあり、海は荒れていたのでどこにもいませんでした。

襟裳岬は明治期の開拓により海岸森林の伐採が進み、「襟裳砂漠」と呼ばれるほど荒れてしまったそうです。砂害や海洋生物にも影響が出たため緑化が進められたものの、常時強風のため種が飛ばされ苗も育たず、もの凄い苦労があったようです。知らなかった。

襟裳岬を後にして、浦河町に向かいました。
23頭目出資馬エオリカドーロ(牡2歳)

俗に言う「一口馬主」という商品ファンドがありまして、私の出資馬の見学をするために浦河町へ行きました。
「一口馬主」ですが、私は昭和63年(1988年)から続けているので、37年目のベテランです。ただ、お金がないので37年間で23頭しか出資しておりません。
かつての出資馬(16頭目の出資馬)の子供です

この馬は、1/100(100分の1口)出資しました。
したがって、賞金も1/100入ってきます。日本ダービーに勝ちますと、1着賞金3億円の1/100である300万円が私に入ってきます。実際は色々引かれて、その6割程度(180万円)ですが。
北海道で頭を撫でた馬が、関東や関西の競馬場のパドック(下見所)に登場するときのドキドキ感は格別です。

用事が済んだので新札幌に戻りました。往復約440㎞(そのうち一般道220㎞)は疲れました。
夕食は、近くの定食屋(居酒屋?)に行きました。
ちょいのみセット(ビールは少し飲んじゃいました)
ザンギ

予約席で一杯だったところ、予約時間までという約束で入ったので、さっさと飲んで食べて帰りました。
飲み足りないので、コンビニでビールを購入。
北海道限定とうきびモナカ

明日は6:00発の電車で新千歳空港に向かう予定なので、早目に寝ました。

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