2026年3月29日日曜日

2026年3月24日(火)ソウル・台北旅行①

行 程:成田10:00→12:50杭州
搭乗便:ANA NH929
●搭乗機:B787-8
●クラス:ビジネスクラス
●プレミアムポイント:0(累計820pp)
同行者:家内

行 程:杭州15:05→18:10仁川
搭乗便:アシアナ航空 OZ360
●搭乗機:A330-300
●クラス:ビジネスクラス
●プレミアムポイント:0(累計820pp)
同行者:家内

今年の夏にアメリカ旅行へ行くことになり、昨年9月に航空券を取ったのですが、安くするため例のごとく海外発にしました。「ソウル発」は飽きたので、今回は「台北発」にしたのです。したがって、まずは台北に行かなけれななりません。
「ANAで行こうかな」「LCCにしようかな」と、あれこれ考えた結果、SFC旅行で貯まったマイルを使うことにしました。
「どうせならビジネスクラスに乗りたい」「1回だけ乗るのはもったいないので、色々経由して有効利用しよう」と思い、ANA・アシアナ航空・エバー航空のビジネスクラス乗り比べをすることにしました。
ターキッシュラウンジ(成田空港T1)

朝食

今回の行程は、成田→中国杭州→仁川(ソウル泊)→桃園(台北二泊)→台北松山→羽田です。最後の1レグのみエコノミーです。

「ビジネスクラス乗り比べ」と同時に「ラウンジ巡り」もすることにしました。
スターアライアンスゴールドで入ることのできるラウンジは「ANA」「ターキッシュ」「ユナイテッドクラブ」です。
ユナイテッドクラブ(成田空港T1)

ラウンジで食事をして、ビジネスクラスの機内食食べて、胃袋がいくつあっても足りません。
ANAのビジネスクラス

まずはANAで中国の杭州蕭山空港に向かいます。ここでアシアナ航空に乗り換えて本日はソウル泊の予定です。
羽田→杭州

ANAの機内食

中国の杭州蕭山空港でANA→アシアナのトランジットですが、同一チケットで同じスターアライアンス便、同じターミナルなのでスルーバゲージ可能だと勝手に思っていました。本当はANAに確認するべきだったのですが、電話して待たされるのはダルいし、AIに聞いたら「多分大丈夫」というので、確認せずにいました。
ところが、成田のANAカウンターで「杭州で荷物は一度受け取ってください」と言われて物凄くショックでした。
杭州蕭山空港「歓迎」看板

荷物を受け取るということは、入国しなければなりません。
電子入国カードの申請はしていません。仕方が無いので、成田空港のラウンジにて電子カードに入力して提出しました。
「乗り換え時間はラウンジでゆったり」という計画が崩れ、入国→荷物受取→カウンターでチェックイン→保安検査→出国、これをしなければならなくなりました。超面倒です。ちなみに、中華人民共和国には初入国です。
それにしても、中国の保安検査の人、怖かったな。全然「歓迎」している気持ちが感じられなかった。これだけで『中国には二度と行きたくない』と思いました。
杭州蕭山空港出発ロビー

元々アシアナ航空もスタッガードシートのビジネスクラスの予定でしたが、機種変更によりライフラットシートになりました。家内と会話もできたので、結果的にはこちらのほうが良かったかもしれません。
アシアナ航空ビジネスクラス

アシアナ航空の機内食

杭州→仁川

アシアナ航空は大韓航空と統合するため、今年の1月に仁川空港第1ターミナルから第2ターミナルへ移りました。したがって、到着は第2ターミナルでした。
入国時に、最近始まったというSES(自動出入国審査)に登録したら、一瞬のうちに入国できました。第2ターミナルだからなのか空いていて、SES登録も入国審査も並ぶことなく即終了で驚きました。

昨年8月のヨーロッパ旅行で使わなかったユーロがあったので、€20だけ持ってきてウォンに両替しました。たったのお札2枚(€20)が、約₩34000になったので、物凄くお金持ちになった気分でした。
今日の宿泊は、3度目になる「東横INNソウル永登浦」です。AREX普通電車と地下鉄で向かいました。
CASSビールを飲んで寝ます

北海道へ行ったら「サッポロクラシック」、沖縄では「オリオンビール」、韓国は「CASSビール」を飲むと決まっています。

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