●行 程:成田10:00→12:50杭州
●搭乗便:ANA NH929
●搭乗機:B787-8
●クラス:ビジネスクラス
●プレミアムポイント:0(累計820pp)
●同行者:家内
●搭乗便:ANA NH929
●搭乗機:B787-8
●クラス:ビジネスクラス
●プレミアムポイント:0(累計820pp)
●同行者:家内
●行 程:杭州15:05→18:10仁川
●搭乗便:アシアナ航空 OZ360
●搭乗機:A330-300
●クラス:ビジネスクラス
●プレミアムポイント:0(累計820pp)
●同行者:家内
今年の夏にアメリカ旅行へ行くことになり、昨年9月に航空券を取ったのですが、安くするため例のごとく海外発にしました。「ソウル発」は飽きたので、今回は「台北発」にしたのです。したがって、まずは台北に行かなけれななりません。
「ANAで行こうかな」「LCCにしようかな」と、あれこれ考えた結果、SFC旅行で貯まったマイルを使うことにしました。
「どうせならビジネスクラスに乗りたい」「1回だけ乗るのはもったいないので、色々経由して有効利用しよう」と思い、ANA・アシアナ航空・エバー航空のビジネスクラス乗り比べをすることにしました。
「ビジネスクラス乗り比べ」と同時に「ラウンジ巡り」もすることにしました。
スターアライアンスゴールドで入ることのできるラウンジは「ANA」「ターキッシュ」「ユナイテッドクラブ」です。
ラウンジで食事をして、ビジネスクラスの機内食食べて、胃袋がいくつあっても足りません。
まずはANAで中国の杭州蕭山空港に向かいます。ここでアシアナ航空に乗り換えて本日はソウル泊の予定です。
中国の杭州蕭山空港でANA→アシアナのトランジットですが、同一チケットで同じスターアライアンス便、同じターミナルなのでスルーバゲージ可能だと勝手に思っていました。本当はANAに確認するべきだったのですが、電話して待たされるのはダルいし、AIに聞いたら「多分大丈夫」というので、確認せずにいました。
ところが、成田のANAカウンターで「杭州で荷物は一度受け取ってください」と言われて物凄くショックでした。
荷物を受け取るということは、入国しなければなりません。
電子入国カードの申請はしていません。仕方が無いので、成田空港のラウンジにて電子カードに入力して提出しました。
「乗り換え時間はラウンジでゆったり」という計画が崩れ、入国→荷物受取→カウンターでチェックイン→保安検査→出国、これをしなければならなくなりました。超面倒です。ちなみに、中華人民共和国には初入国です。
それにしても、中国の保安検査の人、怖かったな。全然「歓迎」している気持ちが感じられなかった。これだけで『中国には二度と行きたくない』と思いました。
元々アシアナ航空もスタッガードシートのビジネスクラスの予定でしたが、機種変更によりライフラットシートになりました。家内と会話もできたので、結果的にはこちらのほうが良かったかもしれません。
アシアナ航空の機内食
アシアナ航空は大韓航空と統合するため、今年の1月に仁川空港第1ターミナルから第2ターミナルへ移りました。したがって、到着は第2ターミナルでした。
入国時に、最近始まったというSES(自動出入国審査)に登録したら、一瞬のうちに入国できました。第2ターミナルだからなのか空いていて、SES登録も入国審査も並ぶことなく即終了で驚きました。
昨年8月のヨーロッパ旅行で使わなかったユーロがあったので、€20だけ持ってきてウォンに両替しました。たったのお札2枚(€20)が、約₩34000になったので、物凄くお金持ちになった気分でした。
今日の宿泊は、3度目になる「東横INNソウル永登浦」です。AREX普通電車と地下鉄で向かいました。
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