●行 程:ローマ20:50→翌5:30ドバイ
●搭乗便:エミレーツ EK96
●搭乗機:B777-300
●クラス:エコノミー
●プレミアムポイント:0(累計11223pp)
●同行者:家内
●搭乗機:B777-300
●クラス:エコノミー
●プレミアムポイント:0(累計11223pp)
●同行者:家内
4泊したホテルをチェックアウト。キャリーバッグはホテルで預かってもらいました。
空港で朝食。隣に座っていた若い女性たちが騒いでいて(本人たちは普通にしゃべっているつもりなのだろう)、うるさくて仕方がなくムッとしていました。
おそらく高校生くらいのイタリア人女性8名程。『いい加減静かに話せよ』と思い、家内に向かって「俺がこいつらの先生だったら『お前らうるさい。しゃべるなとは言わないが、少しは周りの迷惑を考えろ!』と言うのにな」と言ったのです。すると、女性たちがパッと静かになりました。
女性たちに向かって言ったのではなく、家内に向かって言ったのですが『ヤバい。日本語のわかる子がいたのかも』と思いました。
本日、最終日はローマ市内観光です。
真実の口
皆、写真を撮るので長時間並ぶのかなと思っていましたが、運よく空いていて列はギリギリ建物の中でした。皆、サクサクと撮っていて、列の進みも速く、10分も並ばなかったと思います。
昼食は「Tonnarello」という人気のレストランへ。
真実の口から歩けますが、ローマのバスにまだ乗っていないので、レストラン最寄りのバス停までバスに乗りました。
11:30開店で、11:30の5分前に到着したら10名ほどの列ができていました。
ここに並んでいた人は、すべてテラス席を選択。私たちは外で食べるのは嫌なので、建物の中を選択しました。中はガラガラでした。
フライパンのまま出てきます
やはり、太麺でコシのある麺。美味しかったけど、ちょっと濃厚な味。
ビールを飲んで丁度いい感じです。
再びバスに乗り、バチカンに向かいます。
サン・ピエトロ大聖堂に向かう直線の道、コンチリアツェオーネ通りを歩いてバチカンに行きたくて、通りの近くのバス停で下車しました。
この通りのサン・ピエトロ大聖堂の逆側には、2世紀に建てられた円形の城「サンタンジェロ城」があります。
サンタンジェロ城
このあたりから見えるお城と、横を流れるテベレ川。そこにかかるサンタンジェロ橋。振り返るとバチカンまでの大通り。このあたりはとても良い風景です。
コンチリアツェオーネ通り
さあ、今回の旅行の最終見学地、バチカンへ向かいます。
サン・ピエトロ大聖堂に入るには長蛇の列と聞いていましたが、今年になって予約ができるようになったので事前に予約しました。
14:00で予約していましたが、早く到着したのでダメ元で入口へ行ったら入れてくれました。でも、この時間は1時間以上並ぶなんて列は無く、比較的空いていたと思います。
バチカン
サン・ピエトロ大聖堂の内部
天井
サン・ピエトロ大聖堂の中は、それはそれは立派でしたが、写真ではなかなか伝えきれません。
地下鉄A線、バチカンの最寄りのOttaviano駅からテルミニ駅に向かいました。
電車は混んでいて、私たちは立っていたのですが、目の前に座っていた若い女が私たちを見てスマホを操作し始めたのです。
『こいつはスリに違いない。カモがいると仲間に連絡したな』
と、仲間が近くに来ないか警戒しました。
『俺のカバンに手を出したら絶対許さねぇ』
と思いながら自分のカバンを抱えました。
『テルミニ駅で降りる時が勝負か?』
と思っていましたが、目の前の女のスマホ画面がチラッと見えたのです。そこには観光地らしき風景写真が写っていて、それを一生懸命見ていたようです。
どうやら、スリではなかったみたい。
ローマを後にして、ホテルに戻り、預けていた荷物を受け取ります。
空港のエミレーツ航空のカウンターは列ができていました。私たちはwebチェックインを済ませているので荷物を預けるだけです。よく見ると「エコノミー」と書いた看板の列と「エコノミー webチェックイン」と書いた看板の列があり、一方がメチャクチャ並んでいて、もう一方は誰も並んでいません。
何だかよくわからないので、誰も並んでない方へ行ったらすぐに手続きをしてくれました。
出国をして、「PLAZA PRENIUM LOUNGE」で夕食です。プライオリティパスで入りました。
プラザプレミアムラウンジ
ローマ~ドバイの飛行機も、一番後ろの2人席を確保しました。
5時間40分の予定が5時間ちょっとで着いたため、とても短く感じました。
再び、ドバイ国際空港に早朝到着です。今度は入国せず、単純なトランジットです。手荷物検査を受けて、搭乗口に向かいます。



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