●行 程:ドバイ8:20→22:30羽田
●搭乗便:エミレーツ EK312
●搭乗機:B777-300
●プレミアムポイント:0(累計11223pp)
●同行者:家内
●クラス:エコノミー
●搭乗機:B777-300
●プレミアムポイント:0(累計11223pp)
●同行者:家内
●クラス:エコノミー
搭乗までの間、行きは「Marhaba Lounge」で過ごしたので、帰りはその向かい側にある「Ahlan Lounge at B」で過ごしました。
ビュッフェです
国際線は基本機内食があるので、ラウンジでガッツリ食べなくても大丈夫です。
だから、お酒とトイレがあれば十分なのですが、何か食べないと気がすみません。
この旅行中、水を買うのに苦労しました。価格の高い水、安い水、色々あって、『水にこんなに払えない』と思い、安い水を探したりしました。
空港価格(他所よりも高額)を無視すれば、イタリアの水は500mLで2€を切れば安いという感じで、ペットボトルの水1本が300円以上でした。それが、ここドバイ空港で買った水は124円(クレジットカードの請求額)でした。
帰国してから水を買う機会がありましたが、スーパーで53円でした。
ドバイ~羽田の飛行機も、後方の2人席。最後方から3列目です。
家内の席のモニターが固まっていて、スイッチを押しても、うんともすんとも言いません。すぐにCAに言ったら、リセットしてくれたので助かりました。9時間以上のフライトで、エンタメ無しなんてなったら地獄です。
羽田行きの機内
機内食は、概ね離陸の1時間半後と着陸の1時間半前に配られました。
昔から食べるのが速い私ですが、機内食については周りに比べていつも遅いのです。
「みんな、食うの速ぇ~な」と家内に言うと、後方なので最後に配られるからだと言ってました。それに加えて、ビールを飲んでからご飯を食べる。残さず全てのものを食べる。これで遅いのだと思います。
エミレーツのマンゴージュースはトロトロで旨い
帰りは9時間10分。行きが12時間もかかったので、とても早く感じました。
往路は成田空港から出発し、復路は羽田空港のため、自宅から空港までは自動車ではなく電車を使いました。
羽田空港到着が22:30予定(実際の着陸22:06)でした。飛行機が遅れたり、入国手続きで時間がかかったり、手荷物が出てくるのが遅かったりすると、公共交通機関では自宅まで帰れなくなります。
ちょっと怖いので、後泊として羽田空港近くのホテルを予約してました。明日自宅に帰ります。実際、ホテルを予約してなかったら、直前予約のお高いホテルに泊まることになってました。ナイス判断でした。
SFC旅行ではないイタリア旅行記はこれにて終了です。これだけ飛行機に乗ってもプレミアムポイントは1pも増えませんでした。
次回は半修行的SFC旅行になります。
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