2025年8月22日金曜日

2025年8月11日(月)ヨーロッパ周遊一人旅①

行 程:羽田9:35→17:10パリ(シャルル・ド・ゴール)
搭乗便:ANA NH215
●搭乗機:B787-9
●クラス:プレミアムエコノミー
●プレミアムポイント:6607(累計43550pp)
同行者:なし

さて、いよいよ今回のSFC旅行のメイン旅になります。

今回は、東京→パリ(2泊)・パリ→アムステルダム経由→クラクフ(2泊)・クラクフ→ストックホルム経由→ロンドン(3泊)・ロンドン→パリ経由→東京の予定。7泊9日の旅になります。パリ往復で一気に50000pp到達の予定です。

今回は海外一人旅なので、思うことも多々あり、ちょっと文字多めで書きたいと思っています。


プレミアムエコノミーでの欧州往復です。14時間も飛行機に乗っているなんて考えるだけでウンザリですが、初めてのプレミアムエコノミーにワクワクもしています。
羽田空港T2 ANAラウンジ

朝食

ANAラウンジで朝7:00の空きっ腹にいきなりビールを飲んだら、胃がビックリしたのか搭乗前からお腹の調子が悪くなってしまいました。

プレミアムエコノミー(復路で撮影)

機内の様子


プレミアムエコノミーの座席です。これは快適です。もちろんビジネスには到底及びませんが、これならば14時間20分(予定)でもそんなに苦にはならないかもしれないと思いました。


アナウンスで、カムチャツカ半島の火山噴火の影響で、少し遠回りをすると言ってました。

パリ行きなのに東へ


隣は老夫婦でしたが、途中で息子らしき人が来て「おっ、すげぇ。広い」と言っていました。きっと両親にパリ旅行をプレゼントして、自分はエコノミーに座ってるのでしょう。凄い素敵だな。私もそんな子供が欲しかったと思いましたが、自分自身がそんなことしたことない上に『このSFC旅行は、逆に親にプレゼントしてもらったようなものだからなぁ』と、少しだけ情けなくなりました。


10:06離陸。

まずはドリンクサービス。ビールを飲みました。

こりずにビール

1回目の機内食はシドニーへ行った時と同じメニューでした。親子丼とハッシュドビーフからの選択ですが、前回は親子丼にしたので今回はハッシュドビーフにしました。

機内食(1回目)

やや窮屈で食べづらいけど、エコノミーよりは全然マシ。赤ワインとスープを頼み、例のごとく完食。スープはいつものコンソメと思っていたら違いました。


この時点で腹痛は治まり、食べ終わったときには、ちょっと心地良い酔いもあって、幸せな気分になっていました。


時計をみると離陸から2時間。『あと12時間。まだまだ余裕』。

すると、ハーゲンダッツが来ました。ただ、シドニー行きと同じストロベリー味で残念。

ハーゲンダッツアイスクリーム

食事の片付け時「飲み物いかがですか?」と聞かれたので、コーヒーを頼んだら、お菓子をもらいました。これがチョコレート味の、ちょっとしっとりとした今まで食べたことない菓子で、「美味」と思って思わず裏面を見ました。

コーヒーと菓子

品名は「フォンダンビスキュイ ミルク」というお菓子で、埼玉県和光市の㈱レーマンという会社が作っているものらしいのです。美味しかった。


おそらく、エコノミーにはないサービスだと思いますが、シャンパンを飲みました。この時点で離陸から、3時間。機内は暗くしていました。

シャンパン

途中、オレンジジュースもいただきました。

ベーリング海峡を抜けます


離陸後8時間が経過し、北極海を飛んでる頃にパンをいただきました。飲み物はビールを頼みました。

パンとビール


離陸12時間後に2回目の食事です。ここでは白ワインを飲みました。

もう本当に次から次へと色々なものをいただき、ここはパラダイスです。

機内食(2回目)


そうは言いながらも、本当は長時間のフライトで少々飽きておりました。

映画「名探偵コナン100万ドルの五稜星(みちしるべ)」と、2021年放送のテレビドラマ「最愛」を1話から5話まで見たのですが、全然着きません。

地図にやっと「パリ」の文字

着陸は現地時間17時41分頃(日本時間0時41分)。14時間35分かかりました。

到着はシャルルドゴール空港ターミナル1。

飛行機を降りた一群の先頭の方を歩いていたのですが、先行集団がバラけてしまい、入国審査がどこなのかよく分からない状態になりました。更に、普通に歩いていたらほぼ先頭に立ってしまいました。

まぁ、入国審査らしきところがあったので、機械にパスポートをかざしたらドアが開き、あっけない入国でした。『ターンテーブルどこだ』と探していたらエスカレーター前に係員がいたので、エスカレーターを指さして「バゲージ?」と聞いたらうなずいてました。エスカレーターを上に・・・『上??』と思いながらあがったら、ターンテーブルがありました。

実はこのターミナル1、32年前にも来ていますが、すっかり忘れています。

分かりづらい空港です。


ロンドンで泊まるホテルには冷蔵庫が無いのは知っていましたが、パリのホテルも冷蔵庫がありませんでした。やはり安いホテル(日本と比べればとても高いが)ダメですね。

アメニティは何もなし。シャワーのところにシャンプーらしきボトルが1本しかない。何だろうと思ってみたら、この1本でボディソープ・シャンプー・コンディショナーすべてまかなっているもののようです

持参したシャンプーとリンスを使いました。


シドニーへ行ったとき、ビールが高すぎて頭に来たので、缶ビール7本(7泊分)とせんべいを持っていきました。夕食は近くのスーパーで買ったパンを食べたのですが、常温のまずいビールを飲み、悲しい気分になって寝ました。

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