2025年8月26日火曜日

2025年8月12日(火)ヨーロッパ周遊一人旅②

下の写真、向かって左側の「イビス スタイル シャルル ド ゴール エアポート」に泊まりました。
イビススタイルシャルルドゴールエアポート(左)

実は7年前、写真の右側「プルマンパリロワシーシャルルドゴールエアポート」に3泊したので、このあたりはよく分かっているつもりです。

今日一番の大きな仕事は、ナビゴイージーカード(Suicaのようなもの)とパリビジット1日券(フリーチケットでカードにチャージする)を買うことです。

ホテル近くのRERの券売機または窓口で買えるようなのですが、まず券売機に行ってみました。

『さっぱり分からない』とまごまごしていたら、案内のお兄さんが寄ってきてくれたので、あらかじめ窓口用に英訳&仏訳しておいた文章見せると、お兄さんがやってくれました。今日一番の大仕事が無事終了です。

ナビゴイージーカード

ロワシーバスは渋滞が酷く、パリ・オペラまで、1時間40分もかかってしまいました。と言っても、空港内を抜けるのに40分程かかったのですが。

ロワシーバスの車内

7年前と同じようにオペラ・ガルニエで写真撮ろうと思ってましたが、正面は工事中だったので断念。道後温泉工事中みたいになってました。

地下鉄でエッフェル塔へ。32年前も7年前もシャイヨー宮から見ましたが、今回は逆からです。ちなみにエッフェル塔には登ったことはありません。

心掛けが良いのか快晴

ナポレオンも通った陸軍士官学校

次に凱旋門。飽きずに3回目です。

エトワール凱旋門

シャンゼリゼ通り

そして、本日の目的地、オルセー美術館へ。入場の長い列ができていましたが、私は事前にチケット購入していたので、並ばずに入れました。

オルセー美術館

本日火曜日はルーヴル美術館が休館のため、混むらしいのです。私もその中の一人ですが。


さて、絵画には全く興味のない私ですが、その私でも知っている、または見たことがある絵画がここには何点かあります。私が知ってる絵なんて誰もが知ってる有名なものなのでしょうから、『有名なものを見る』つまりミーハー的な考えで訪れたのです。

オルセー美術館(内部)

ただ、元駅舎を使用している建物自体にも興味はありました。展示物について事前に予習するつもりでしたが、そんな時間はなく、入場してからネットで見どころを調べました。『よし、ここに出ている絵画すべてを写真に収めよう』と思いました。その中から何点か載せます。

自画像(ゴッホ作・1889年)

ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会(ルノワール作・1876年)

草上の昼食(マネ作・1863年)

日傘の女(モネ作・1885年)

過廃期のローマ人たち(ミレー作・1847年)

美術館に来たら、自分が『好きだな』と思う作品を探せばいいと思うのですが、あまりにも絵心がなくてダメです。ただ、『写真か?』と思うような作品があったりして『凄いな』とは思いました。

その中で、一つだけ『えっ』と思う作品がありました。それは、ギュスターヴ・クールベの『世界の起源』という作品。その場では文字が読めないので、後で作品名を調べました。

この作品一つにも、たくさんのエピソードがあって、調べていて面白いなと思いました。例えば、何でこんな作品描いたのかとか、モデルは誰とか。

写真撮ってくればよかったです。ここには載せませんが。


次は昼食。ラーメンを食べに行きます。

今回の旅行でレストランに入る場合は、なるべく日本食を食べようと決めました。その第一弾です。

調べておいたラーメン屋まで1.2kmなので歩けないわけではないのですが、暑いし面倒なので『丁度良いバスないかな』と調べたらあったので、それに乗りました。パリで街での路線バスは初乗車です。


ラーメン屋は『KODAWARI RANEN』というお店。

KODAWARI RANEN

少し動くと隣に触れてしまうような狭いカウンターに通されました。店内の装飾が日本風にこだわっています。店員は入店客に『○名さまです。いらっしゃいませどうぞ〜』と言っていましたが、それ以外はフランス語でした。

地鶏塩そば

メニューを見て、遠慮がちに「エクスキューズミー」と言っても忙しそうで気付きません。手を挙げても気付かないので、「すいません、注文いいですか!」と大声で言ったら、お客たちがこっちを見ました。しかし店員は気付かない(振りか?)。困った顔をしていたら厨房にいた東洋人のお兄さんが「少々お待ち下さい」と言ったのです。『何だ、日本人じゃねぇか』(発音で間違いない)と思いながら「はい」と答えました。


2019年に火災があったノートルダム大聖堂を(外から)見て帰ろうと、歩いて向かいました。ここは32年ぶりです。入場の行列が凄いのですが、もちろん入りません。工事はしていましたが、正面は問題ありませんでした。

ノートルダム大聖堂

パリの街にはトイレがないのが困りものです。

ラーメン屋でビール飲んだので、ノンストップのロワシーバスで空港まで持つかと不安でしたが、暑くて汗をかいた分、小便は大丈夫でした。

トイレが近いこととトイレが無いこと、これから先、旅行先選びに大きく関わるなと思いました。

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