●搭乗便:ノルウェー航空 D83806
●搭乗機:B737-MAX8
●クラス:エコノミー
●プレミアムポイント:0(累計43550pp)
●同行者:なし
●行 程:ストックホルム(アーランダ)17:25→19:15ロンドン(ガトウィック)
●搭乗便:ノルウェー航空 D84459
●搭乗機:B737-800
●クラス:エコノミー
●プレミアムポイント:0(累計43550pp)
●同行者:なし
クラクフ中央駅→クラクフ空港までの切符ですが、今度は間違えないように窓口に並びました。もう「Airport please」で十分。自販機が怖いです。
予定にはなかったものの、思わずノーベル博物館に入ってしまいました。説明文が読めないので展示物で想像するしかないです。とても混んでいたので、じっくりは見られませんでした。
アーランダ空港での手荷物検査は、20分くらい並びました。
出発するターミナル5にはプライオリティパスの使えるラウンジがありません。そのかわり、プライオリティパスの使えるレストランが3軒あるようです。
朝、ラウンジで軽く食べてから何も食べてないし、ビールも飲みたくなりました。
歩いていたら、プライオリティパス対応のレストランを見つけました。ただ、パスのサービス分190SEK(約¥2900)では、ビール飲んだらほぼ終わりです。
『参った。でも、あと1時間20分程だから、とりあえず搭乗口で時間をつぶそう』と思い、Fエリアから搭乗口のあるDエリアまで歩きました。とても遠かった。
『あれ?時間、間違えた。あと2時間10分もあるぞ・・・どうしよう』
そこで、最終手段に出ることにしました。レストランはすべてFエリアです。そこまで戻り、レストランをハシゴするのです。
プライオリティパス対応レストラン1軒目で生ビールを飲みました。
そして、2軒目でピザを食べました。ピザは5SEK(約¥75)だけ足りないので、それはカードで支払いました。
搭乗口の前にパスポートコントロールがありました。
『あれ、そう言えば出国手続きはまだだった』
手荷物検査でイライラしていたので、出国手続きをしていない事に気付かなかったのです。
パスポートと搭乗券を出したのですが、モバイル搭乗券が日本語になっていて、審査官が名前を確認していたのですが、「あっ、わかんねーか」と思わず言ってしまいました。すると「ガトウィック」と一言呟いて、『しょーがねえか』という顔でゲートを開けてくれました。
スウェーデンのトイレって変です。男子トイレでも個室のみのところが多く、大きなトイレでも、小便器よりも個室の方が多いのです。『どんだけ下痢のやつが多いんだか?』と思いました。
チャットGPTに聞いたら、『北欧らしいジェンダー平等意識+国際空港としての多様性配慮+過去の有料ゲート制設計の名残が合わさった結果です』と申しておりました。よくわかりません。
ロンドンガトウィック空港に向かいます。使用機の到着が遅れ、18:00離陸、19:09着陸で、時差1時間なので2時間9分のフライト。3人席の通路側でしたが、隣も窓際も空席でラッキーでした。
西洋人は、子供が飛行機や待合室など公共の場で奇声を発しても注意しないようです。
ロンドン行きの飛行機。隣がいなくてラッキーだと思っていたら、後ろの席が奇声を発する子供で、4〜5分周期で奇声を発していました。ちょっと耳が痛くなるほどの奇声です。でも、親は放置です。
そこで、隣がいないので、席と席の間に頭が来るように、わざと寝てるアピール。『前のやつ寝てるな』と親に分からせた上で、奇声を発したときにハッと頭だけ跳ね起き、『起きちまったぜ』とばかりに頭や目を掻いたりする演技を2回してみました。
この2回目のあと、親は子供に何か言っていて、子供は更に発狂していたものの、その後ほぼ奇声はなくなりました。『やればできるじゃないか』と思いました。
ちなみに、降りるときに確認したら、2歳くらいのメッチャ可愛らしい北欧系のお子様でした。



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