2025年8月29日金曜日

2025年8月15日(金)ヨーロッパ周遊一人旅⑤

行 程:クラクフ9:10→11:00ストックホルム(アーランダ)
搭乗便:ノルウェー航空 D83806
●搭乗機:B737-MAX8
●クラス:エコノミー
●プレミアムポイント:0(累計43550pp)
同行者:なし

行 程:ストックホルム(アーランダ)17:25→19:15ロンドン(ガトウィック)
搭乗便:ノルウェー航空 D84459
●搭乗機:B737-800
●クラス:エコノミー
●プレミアムポイント:0(累計43550pp)
同行者:なし

今日は移動日。ロンドンへ向かいますが、ストックホルムでのトランジットの時間を使い、街中を歩きます。

クラクフ中央駅→クラクフ空港までの切符ですが、今度は間違えないように窓口に並びました。もう「Airport please」で十分。自販機が怖いです。
こんな電車

クラクフ空港のプライオリティパス対応ラウンジ「Business Lounge」で朝食です。
他も食べました

40分前に搭乗口へ行ったら、もう搭乗が始まっていたので、そのまま乗り込みました。
ノルウェー航空スウェーデン

9:11離陸。10:45着陸。1時間34分でアーランダ空港に到着。
ここまで、フランス→ポーランド→スウェーデンはすべてシェンゲン協定内の移動なので、出国審査も入国審査もありません。
人生初のスウェーデンです。
Flygbussarnaというバスです

本来ならば、アーランダエクスプレスという電車でストックホルム中央駅まで行けばよいのですが、これがバカ高い。なので、行きはバス、帰りは電車にしました。
バスのチケットは事前に購入していました。
ストックホルム中央駅

ストックホルム中央駅から徒歩で旧市街に向かいました。『北欧』という感じの街並みにテンションが上がります。
ガムラスタン方面

まずは、ストックホルム宮殿。時間的にお昼の衛兵交代式は見られないなと思っていたら、まだやっていました。人の頭の間から見ました。
ストックホルム宮殿

予定にはなかったものの、思わずノーベル博物館に入ってしまいました。説明文が読めないので展示物で想像するしかないです。とても混んでいたので、じっくりは見られませんでした。

ノーベル博物館

ストールトルゲット広場

ストックホルムの世界で一番細い小道

ストックホルムの街並み

その他、足早に見物して、帰りは電車でストックホルム中央駅へ。そこからアーランダエクスプレスで空港に向かいました。
アーランダエクスプレス

バスで50分かかったように、空港まではそこそこ距離があるのですが(約45㎞)、このアーランダエクスプレスは新幹線並みの速さで、たったの18分で着いてしまいました。ただし、料金は高く、片道340SEK(約¥5200)です。時間あたりにしたら、こんなに高い乗り物、他にあるのでしょうか?
アーランダエクスプレス(内部)

アーランダ空港での手荷物検査は、20分くらい並びました。

出発するターミナル5にはプライオリティパスの使えるラウンジがありません。そのかわり、プライオリティパスの使えるレストランが3軒あるようです。

朝、ラウンジで軽く食べてから何も食べてないし、ビールも飲みたくなりました。


歩いていたら、プライオリティパス対応のレストランを見つけました。ただ、パスのサービス分190SEK(約¥2900)では、ビール飲んだらほぼ終わりです。

『参った。でも、あと1時間20分程だから、とりあえず搭乗口で時間をつぶそう』と思い、Fエリアから搭乗口のあるDエリアまで歩きました。とても遠かった。

『あれ?時間、間違えた。あと2時間10分もあるぞ・・・どうしよう』

そこで、最終手段に出ることにしました。レストランはすべてFエリアです。そこまで戻り、レストランをハシゴするのです。

プライオリティパス対応レストラン1軒目で生ビールを飲みました。

1軒目

そして、2軒目でピザを食べました。ピザは5SEK(約¥75)だけ足りないので、それはカードで支払いました。

2軒目

2軒ともペットボトルの水をくれたのでラッキーでした。水を舐めてはいけません。先程、セキュリティチェック後のセブンイレブンで(思わず入って)買った水は40SEK(約¥610)でした。スウェーデン物価高すぎです。


搭乗口の前にパスポートコントロールがありました。

『あれ、そう言えば出国手続きはまだだった』

手荷物検査でイライラしていたので、出国手続きをしていない事に気付かなかったのです。

パスポートと搭乗券を出したのですが、モバイル搭乗券が日本語になっていて、審査官が名前を確認していたのですが、「あっ、わかんねーか」と思わず言ってしまいました。すると「ガトウィック」と一言呟いて、『しょーがねえか』という顔でゲートを開けてくれました。


スウェーデンのトイレって変です。男子トイレでも個室のみのところが多く、大きなトイレでも、小便器よりも個室の方が多いのです。『どんだけ下痢のやつが多いんだか?』と思いました。

チャットGPTに聞いたら、『北欧らしいジェンダー平等意識+国際空港としての多様性配慮+過去の有料ゲート制設計の名残が合わさった結果です』と申しておりました。よくわかりません。


ロンドンガトウィック空港に向かいます。使用機の到着が遅れ、18:00離陸、19:09着陸で、時差1時間なので2時間9分のフライト。3人席の通路側でしたが、隣も窓際も空席でラッキーでした。

ガトウィック空港への機内

西洋人は、子供が飛行機や待合室など公共の場で奇声を発しても注意しないようです。
なぜか、飛行機に乗るたびに近くに小さなお子様がいて、うるさい程度ならまだいいのですが、甲高い声でキャーとかギヤーとか騒いでいました。どこの親も放置です。
ロンドン行きの飛行機。隣がいなくてラッキーだと思っていたら、後ろの席が奇声を発する子供で、4〜5分周期で奇声を発していました。ちょっと耳が痛くなるほどの奇声です。でも、親は放置です。
そこで、隣がいないので、席と席の間に頭が来るように、わざと寝てるアピール。『前のやつ寝てるな』と親に分からせた上で、奇声を発したときにハッと頭だけ跳ね起き、『起きちまったぜ』とばかりに頭や目を掻いたりする演技を2回してみました。
この2回目のあと、親は子供に何か言っていて、子供は更に発狂していたものの、その後ほぼ奇声はなくなりました。『やればできるじゃないか』と思いました。
ちなみに、降りるときに確認したら、2歳くらいのメッチャ可愛らしい北欧系のお子様でした。

『英語できないと入国審査の時、嫌な顔されるかな』とか心配していましたが、機械にパスポートかざすだけで終わりました。

宿泊は、ガトウィック空港前のホテルです。
ガトウィック空港内のスーパーで夕食を買って、チェックインしました。
ここのホテルのチェックインはすべて機械で行います。サポートの人はいましたが、混んでいたので誰も助けてくれません。何度やっても上手くいかず、ずっとやっていたら二人の係員が来てくれて助けてくれました。

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