●行 程:パリ(シャルル・ド・ゴール)19:20→翌15:55羽田
●搭乗便:ANA NH216
●搭乗機:B787-9
●クラス:プレミアムエコノミー
●プレミアムポイント:6607(累計50157pp)
●同行者:なし
●搭乗機:B787-9
●クラス:プレミアムエコノミー
●プレミアムポイント:6607(累計50157pp)
●同行者:なし
ユーロスターは8時01分発の便を予約済です。『ちょっと早いけど、まぁ7時前に出れば間に合うだろうが、余裕もって6時半出発かな』と思っていました。
ところが、ネットで『手荷物検査や出国入国手続きがあるので、少なくとも1時間前に着いてなければならない』との情報があったので、『うわマジか?』となりました。
時間にルーズな欧州の鉄道事情を考えると、3時30分起き荷物整理、4時30分朝食。ガトウィック空港5時45分のテムズリンクでセントパンクラス駅6時30分着で行くことにしました。
セントパンクラス駅での手荷物検査およびパスポートコントロールは、20分程かかりました。ここで、イギリスの出国審査とフランスの入国審査です。
結局、1時間以上は暇つぶしです。ただ、30分前に乗車が始まったので車内へ移動しました。
怖いので正直ここには来たくなかったけれど、悪の巣窟ローマテルミニ駅を経験済なので、同じような警戒感で臨めば何とかなると思って気合いを入れました。
まぁ、観光客だらけで、私なんか狙わなくてもチョロそうな人沢山いるので大丈夫です。
予約していたルーヴル美術館近くの手荷物預り所に寄ってから美術館へ。
ルーヴル美術館
7年前はピラミッドまで来ましたが、混みすぎで入場していません。今回はしっかりと予約して入場。中に入るのは32年ぶりです。
ミロのヴィーナス
サモトラケのニケ
一番の目的のモナリザは、ものすごい人で遠目で見ただけで終了です。
モナリザ
民衆を導く自由の女神
宮殿としても見ごたえ十分
誰もストップボタンを押さなかったためなのか、一番最初に停まるはずのターミナル1をすっ飛ばし、ターミナル2に停車。乗客が運転手に聞いたら、どうやら次は終点ターミナル3らしいのです。それで、ほとんどの乗客がT2で降りました。
『酷い事するなぁ』と思っていたら、降りようとしてる一組の日本人夫婦がスーツケースを持ち上げられずマゴマゴしていました。私のすぐ目の前だったので、「手伝いましょうか?」と言って持ち上げると、奥さんが「日本の方ですか?」と聞くので「はい」というと、「ここって第1じゃないですよね?」と聞かれたので「第2です」と答えました。「第1はどうなったんですか?」と聞かれたので「多分すっ飛ばされました」と答えました。「どうしよう」と困っているので、「私は第3(終点)まで行って、無料の電車で第1に行こうと思ってます」と言うと「私たちもそうします」と言ってご夫婦は残りました。
一応、大声で運転手に「Next stop Terminal one?」と聞くと「Yes」と言っていました。
終点で降りたら「じゃあ、第1までご一緒しましょう」と言って、第1ターミナルまで一緒に行きました。
一応、大声で運転手に「Next stop Terminal one?」と聞くと「Yes」と言っていました。
終点で降りたら「じゃあ、第1までご一緒しましょう」と言って、第1ターミナルまで一緒に行きました。
年配という程ではなく、年齢は私と同じくらいの定年前後くらいの年齢のご夫婦です。この旅行中、沢山の人に助けられましたが、最後に少しだけ人助けができて良かったです。
プレミアムエコノミーでもスターアライアンスラウンジに入れるらしいので行ってみました。
シャワーを浴びたかったのですが、混んでいるのか、プレエコだからダメなのか不明ですが断られました。結構汗かいたので隣に迷惑かなと思ったので、トイレに行って上半身をウエットテッシュで拭き、その場で着替えました。
シャルルドゴール19:20発。出発時刻になり着席完了した感じなのに出発しません。
「まだ搭乗していないお客様をお待ちしてます」とアナウンスがありました。『そんなやつ置いてってサッサと出せよ』と思いましたが、『パリに置いてけぼり食ったら嫌だろう』などとも思いました。
『どんな奴が遅れて、どんな顔して入ってくるのか』と見ていましたが、遅れてきたのは、アフリカ系の5〜6人(見えてないところで、もっといたかも)。『みんなに謝れよ』と思って見ていましたが、これがまた涼しい顔で、しかも急ぐ風でもなく、荷物を棚に上げたり降ろしたり、仲間内で何やら相談したり、『人に迷惑かけてその態度か?』と見ててイライラしました。遅れるのは仕方がないこともあります。ただ、その後がダメですね。『少しは申し訳ないという気持ちを態度で示せよ』と思いました。
文化の違いなのかもしれないけれど、それって文化の違いで片付けられるものなのか?『そんなんなら日本に来るな!』と言いたかった。『少なくても日本に来るならば、それなりのマナーを勉強してこい』『というか世界共通じゃね?』と思いました。
『どんな奴が遅れて、どんな顔して入ってくるのか』と見ていましたが、遅れてきたのは、アフリカ系の5〜6人(見えてないところで、もっといたかも)。『みんなに謝れよ』と思って見ていましたが、これがまた涼しい顔で、しかも急ぐ風でもなく、荷物を棚に上げたり降ろしたり、仲間内で何やら相談したり、『人に迷惑かけてその態度か?』と見ててイライラしました。遅れるのは仕方がないこともあります。ただ、その後がダメですね。『少しは申し訳ないという気持ちを態度で示せよ』と思いました。
文化の違いなのかもしれないけれど、それって文化の違いで片付けられるものなのか?『そんなんなら日本に来るな!』と言いたかった。『少なくても日本に来るならば、それなりのマナーを勉強してこい』『というか世界共通じゃね?』と思いました。
シャルルドゴール空港19時42分離陸。
プレミアムエコノミーの上、隣が空席で、とっても快適です。行きに5話まで見たドラマ「最愛」の続きを見て過ごしました。
行きは北極海まわりでしたが、『帰りは南まわりのほうが風の関係で早いのでは』と思っていたら、案の定、南まわりでした。
帰りもハーゲンダッツ(バニラ)
ロシア上空が通れないのなら、イラン上空も通れないのでは?と思っていたら、やはりアゼルバイジャンからカスピ海に抜けました。
ただ、このあたりで寝てしまい、気がついたら天津あたりで、2回目の食事の時間でした。飛行機では眠れない人ですが、これだけ飛行機に乗ればさすがに慣れたようです。私としては珍しく眠ってしまいました。
あと2時間半程度で到着とのことなので、あわてて「最愛」の残り2話を見ました。
着陸直前、CAが来て「このあと、この(隣の)空席に一人来ます」と言ってきました。何だトラブルか?と思っていたら、何人かが後方のエコノミーからやってきて、プレエコの空席に座ったのです。この人たちは遅れて乗ってきたアフリカ系の一団の仲間たちのようです。
『何なんだこいつら。遅れて来た上に早く出たいということか?わがままだな』
『何なんだこいつら。遅れて来た上に早く出たいということか?わがままだな』
日本時間15時38分頃着陸。12時間56分で着きました。途中寝てしまったので、帰りはとても速かったです。ドラマ「最愛」も、着陸10分前くらいで最終話(10話)まで見終わりました。
こんなルートを飛んできました
隣のアフリカ系の人は、ベルトのサインが消えたと同時に私が座っている前を何も言わず、リアクションも無しで通り、前方へ行きました。
『失礼なやつだな』と思っていたら、CAは「人通ります。開けて下さい」と前(ビジネスクラスのエリア)に行くことを手伝っていました。
『何だこの特別扱いは』と思っていたら、入国審査の前、検疫の前あたりで15人ほどのアフリカ系のスーツの集団がエレベータから颯爽と現れ、中にはTV撮影用の大きなカメラを回している人もいて、彼らは特別な出口に消えて行ったのです。
どこかの政府のお偉いさんの一行だったのでしょう。
『だから偉そうだったのか』と納得しましたが、『ならばもっと謙虚にしないとダメでしょ』と思いました。
『だから偉そうだったのか』と納得しましたが、『ならばもっと謙虚にしないとダメでしょ』と思いました。
これにて、目標の50000ppに到達です。来年の4月から1年間、ANAのプラチナステイタスおよびスターアライアンスゴールドということになりますが、おそらく明日か明後日にはデジタルカードが届き、事前サービスが始まります。そして、今持っているANAワイドゴールドカードを、スーパーフライヤーズカード(SFC)に切り替えれば完了です。
このSFC旅行を始める前からわかっていたことですが、これを取得しても飛行機に乗らなければ何の意味もありません。今回、色々な所に行って、色々な体験ができたことは素晴らしいのですが、それによりお金が無くなってしまいました。なので、今後はあまり飛行機に乗れません。たまったマイルを使ってどこかに行けるかなって感じです。
まだソウルに行くという行程が残っているので、そこでプラチナステイタスを満喫しようと思います。






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