●行 程:羽田8:40→11:05ソウル(金浦)
●搭乗便:ANA NH861
●搭乗機:B767-300
●クラス:エコノミー
●プレミアムポイント:1537(累計51694pp)
●同行者:なし
●搭乗機:B767-300
●クラス:エコノミー
●プレミアムポイント:1537(累計51694pp)
●同行者:なし
ソウル~パリの往復航空券を買っているので、最後にソウルへ行かなければなりません。ソウルは今年4回目です。一人でソウルへ行っても、行くところがありません。
ならば、ソウルから離れて、世界遺産のある水原(スウォン)に行ってみようかなと思い、出発しました。
元々はLCCでソウルから帰ってくるつもりでしたが、訳あって山口宇部~羽田の特典航空券が片道だけありまして、それを使って帰る計画を立てたのです。
ソウル→福岡はLCCで、福岡から山口宇部空港までは電車で移動することにしました。
プラチナステイタスでの初めてのANA便搭乗です。
エコノミークラスですが、ANAラウンジで朝食を食べました。
機内食が出ることを「多少」考慮して、たくさん飲み食いをしました。
後方の座席なので9:15に配り始めた機内食も、私のところは9:40頃になりました。お腹一杯ならば機内食をパスすればよいのですが、貧乏人根性が先に来てパスできません。出されたものはすべて食べるのがモットーなので、残しません。
8:50離陸で10:36着陸。今回は1時間46分のフライト。あっという間でした。
金浦空港の地下鉄駅でWOWPASSの機械を使いオーストラリアドルをウォンにするつもりでいましたが、両替可能な紙幣が$50札か$100札のみで、手持ちが$10札ばかりなので断念。仕方がないので日本円をウォンに替えました。
ホテルに荷物を預け、永登浦駅から水原に向けて出発。地下鉄1号線で行けるのですが、あえて窓口でチケットを買って普通の鉄道に乗りました。急行なのか特急なのか、座席指定の列車で、機関車が引っ張る客車です。1駅21分の旅だったけど、旅行気分が味わえました。
水原駅(乗ってきた列車)
水原駅前
主人公の初恋相手(クォン・ナラ)がとても美人なのですが、ドラマの序盤でクォン・ナラがバスを待っているシーンがありまして、このシーンを撮影したのが水原の世界遺産「水原華城」の近くなのです。まずはそこを目指しました。
駅から距離があるのでバスで八達門まで行きます。
八達門
八達門のバス停から、水原華城に向かう階段を上るとその場所があります。
ここまででも息が切れましたが、水原華城の遺跡がある場所までは更に登るようです。
城山の尾根まで登りました。この時点で、体力がほぼ限界です。尾根を北方向へ歩くと、ダラダラとした登坂が続いていました。
そして、たどり着いたのが華城将台(西将台)です。
華城将台(西将台)
ここが、どのような場所なのかはさっぱりわかりません。ただ、とても眺めの良い場所だということはわかります。
華城将台からの眺め
世界遺産の遺跡の中心は、更に北へ進んだ山麓にあるようです。
ただ、暑いし、持ってきた水も飲み干したし、とにかく力尽きました。ここから下山ですが、遺跡の中心方面ではなく、来た道でもない、八達門方面への階段で山を下りました。
下山も大変で『本当に、こんなに登ったのか?』と思うくらい階段を下りました。後日調べたら、麓から華城将台までの標高差は138mらしいのです。東京タワーの展望台が150mなので、それに匹敵する高さまで登ったようです。
水原グルメに「水原カルビ」というものがあって、丁度水原カルビの店3店舗で、『日本人限定キャンペーン』が行われていることを知り、それを食べるのも水原に来た目的の一つでした。カルビ定食のようなものが安いようなのです。
3店舗の内、2店舗は『2人前から』ということでダメです。もう1店舗は『1人前から注文OK』ということなので、選択肢はここしかありません。そのお店がこの階段を下りたあたりにあるのです。
ただ、お腹が全然減りません。時刻は14時50分。ビールは飲みたいけれど、カルビ定食食べられるかな?という感じなので、パスするかどうか迷ってました。
店の前に来るまで迷っていましたが、『とにかくビール飲んで考えよう』と思い、ドアを開けようとしたら閉まってました。こうしてカルビ定食、断念することができました。
帰りも駅までバスに乗り、水原駅からは地下鉄1号線で永登浦駅へ戻りました。
今日の宿泊は東横INNソウル永登浦。1月のソウル旅行で泊まったホテルです。
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